■■■たなこころ便り 2013年9月■■■


みなさん、こんにちは。

たなこころ庵事務局から「てしおの会」in東京のご案内です。

今回のテーマは『側頭骨のヒミツ』です。

今年の夏は猛暑・酷暑続きの異常なまでの暑さでしたね。
強い紫外線により、目は深いダメージを受け、食欲も落ちて消化器系も弱り、 また外気と室内の過度な温度差で体温や汗腺の調節機能もバランスを崩し、 私たちの身体は悲鳴をあげんばかりに疲弊しきってしまいました。

しかし ようやく最近 朝夕が涼しくなり少し過ごしやすくなってきました。
鈴虫やコオロギたちの鳴き声が心地よく、稲穂も少しふくらみ 自然界ではもうすっかり 秋の営みでこれから冬に備える準備が着々と始まっています。

さて、自然界の営みの一部である我々人間も冬に備えて身体は少しずつ変化してきています。
11月7日は「立冬」です。立冬までの18日間を「秋土用」といって、自然界でも人間の身体の内部でも 変化の大きいときです。(因みに今年は10月20日が秋土用入り
この時期は古来より 身体のことだけてなく、物事が安定しにくい時期とともとらえられ 引っ越しなども 避けられてきました。

今回の「てしおの会」では、身体が冬に向けてどのように変化していくのかを考察していきます。
その中でも今回は特に『側頭骨』の働きに焦点をあてて、「構造と機能、及び その手当の意味」について 学んでいきます。

★☆ 「てしおの会」 ★☆

○「すべてのコース対象」
<テーマ>「側頭骨のヒミツ」 ~冬に備える身体の変化の考察とその手当法~

<日時>2013年10月13日(日)9:30受付開始~9:45講義開始~16:45終了
<会場> 東京 
*詳細はお申込み時にご案内いたします。
<参加費>10,000円 *事前振込になります


私たちの身体のどの部分もかけがえのない大切な存在ですが、特に重要な中枢を守る頭蓋骨は とても神秘的な存在です。頭蓋仙骨療法の基本中の基本である『側頭骨』のお手当て(耳引っ張り)を じっくり実戦練習していきます。

さあ、我々も自然の一部。植物や虫さんたちと同様に冬に備えるための準備をして 充足・充実した 季節を過ごしましょう。

皆さんのご参加を楽しみにお待ちしております。 お申し込みはホームページ左バーの★講座の《お申込みフォーム》からお願いたします。

2013年9月吉日

頭蓋仙骨機能回復研究所

たなこころ庵 藤牧仁子